園の理念

想いと方針

私たちの想い

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園長

三つ子の魂百まで

園ではさまざまな活動を継続的に取り入れて感性を磨き心を育て、「心身ともに健康で豊かな創造力をもった子を育てる」ことを本園の教育目標としています。


子どもたちに必要な能力は、感じる能力つまり感性です。四季の移り変わりを感じ、美しいものを美しいと感じ、楽しそうとかかわいそうと感じることから、人としての心が育ってきます。 


また、どんな知識や学問を持ち合わせていても、豊かな感性がなければ真の価値を発揮することはできません。その大切な感性を育てる時期が幼児期なのです。 


三つ子の魂百までと言われる二度とない大切な幼児期に、人の一生に必要なあらゆる能力の基礎作りを、幼児教育を通してお手伝いさせて頂きます。

教育目標

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私たちは4つの教育目標を掲げ、子どもたちの心身の健康と豊な感性を育んでいきます。

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明るく元気な子ども

心身共に健康で、あいさつや返事がはっきりできる明るい子を育てます。

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思いやりのある子ども

いつも思いやりの気持ちを忘れずに、友だちと仲よく協力しあい、生き物や物を大切にする子を育てます。

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進んで取りくみ、やりぬく子ども

何事にも積極的に取り組み、自分の力で最後までやりぬく努力をする子を育てます。

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よく見、よく考える子ども

自分なりに考え感動しながら、方向や結果を生み出す子を育てます。

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園訓

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教育理念・教育目標の実現のため、職員一同が以下の園訓に基づく教育を心がけています。

​1、私たちは、幼児は大人よりも能力が高いという考えのもとに、多くの体験から子どもたちの潜在能力を引き出していきます。

2、繰り返される日常生活の中で、「褒め、励まし、認める」ことによって、子どもたちの積極的な心構えを育てます。

3、幼児期は「人たるべき道」を、教えしつける最も良い時期と考え、すべての幼児に躾や道徳教育を大切にします。

4、私たち自身が、自分に秘められた潜在能力を信じ、仕事に使命と誇りと喜びを感じ、常に感謝の心を忘れず、「楽しく・正しく・元気よく」をモットーに行動します。